金融庁は29日、古川信用組合(宮城県大崎市)に対し、法令順守の徹底などを求める業務改善命令を出した。1人の職員が今年2月までの3年4カ月にわたって預金の着服を繰り返す不祥事が発覚したため。被害にあった顧客は17人、被害総額は2125万5000円。(21:01)
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